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2月17日「自死問題シンポジウム」のお知らせ
若者・子どものSOSを受け止めることができる社会を目指して
当会では、関東ブロック司法書士会協議会主催により、下記のとおり無料市民公開講座を開催します。市民の皆さまには、この機会に、多重債務や貧困、労働問題等を背景とする自死問題に司法書士が取り組んでいることを知っていただけたらと願っております。

■タイトル
  若者・こどもたちの『こころ』は今 〜生きごこちのいい社会を目指して〜

■日 時
  平成30年2月17日(土)  開場13:30/開演14:00〜17:15
[第一部]基調講演〜死にたいは、生きたい。つらい心を受けとめるために〜(定員450名)
14:00〜15:40 NHK制作局 文化・福祉番組部 Eテレ「ハートネットTV」プロデューサー 渡辺 由裕氏
ディレクター 後藤 怜亜氏
FMヨコハマラジオパーソナリティー・ノンフィクションライター・自己尊重トレーニングトレーナー
北村 年子氏
[第二部]パネルディスカッション〜地域で作る生きごこちのいい社会〜(定員450名)
15:50〜17:15 渡辺 由裕氏、後藤 怜亜氏、北村 年子氏、横浜市立大学保健管理センター
臨床心理士、神奈川県司法書士会 司法書士浅沼賢史、同高原晶子

[同時開催]
13:00〜15:20
/道卷[Ф擬次峅鮗瓩里舛ら」〜紙芝居で学ぶ法教育〜(小学4・5・6年生の児童とその保護者25組)
  ※事前申込が必要です。申込みの方法についてはお問い合わせください。
学生のための働き方講座〜就活に向けて適切なバイトのあり方〜神奈川県司法書士会労働問題
  ワーキングチーム 
15:30〜17:15
J拔会「発達障害を抱える子ども」 川崎市発達相談支援センター所長 阿佐野 智昭氏

■場 所
  横浜市立大学 金沢八景キャンパス(横浜市金沢区瀬戸22−2)
  京浜急行線「金沢八景駅」下車徒歩5分、シーサイドライン「金沢八景駅」下車徒歩7分
  http://www.yokohama-cu.ac.jp/access/hakkei_campusmap.html
  ※一般来場者用の駐車場はありませんので、電車・バスを御利用下さい。

■費 用 無 料

■主 管 神奈川県司法書士会

■主 催 関東ブロック司法書士会協議会

■後 援
  神奈川県、横浜地方法務局、神奈川県教育委員会、かながわ自殺対策会議、横浜市健康福祉局、
  神奈川県弁護士会、NHK横浜放送局、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ、
  日本司法書士会連合会、神奈川青年司法書士協議会

■開催趣旨
  我が国の年間自殺者数は、平成10年から14年連続で3万人を超えていましたが、近年では、
  ようやく減少傾向となっています。
  しかし、現在も自殺者数が年間2万人を超えている現状は、未だ法的支援に辿り着くことができない
  方が多く存在することの表れでもあり、絶対数として容認できるものではありません。
  特に「子ども・若年者」の自殺に関しては、死因の第一位が自殺との報告にもあるとおり、
  各種取り組みが効果をあげているとは言いがたく、更なる対応や取り組みが望まれるところです。
  このような現状の中、当会では、「子ども・若年者」の支援に取り組む専門家に登壇いただき、
  市民として、親として、専門職として、若者・子どもたちの「死にたいほどのつらい想い」を受け止め、
 「生きていたい」と思える社会のありようを考えることを目的に標記シンポジウムを企画しております。
  是非皆さまのご参加をお待ちしております。

↓ シンポジウムの案内チラシ及び詳細については、下記のリンクからご確認ください。

sympoflyer_info.pdf